
- 1. タレ目形成とは
- 1.1.1.1. このような方におすすめ
- 1.1. 当院のタレ目形成について
- 2. 当院のタレ目形成が選ばれている理由
- 2.1. 全国よりご指名多数 目元整形に特化した専門医が執刀
- 2.2. 多様なデザインのご提案
- 2.3. 理想をオーダーメイドに再現
- 2.4. 整形感を出さない自然な仕上がり
- 2.5. 傷跡の美しさにこだわります
- 2.6. 機能性と将来を見据えたデザイン
- 3. タレ目形成の症例
- 4. ダウンタイム
- 5. よくあるご相談・後悔事例 (他院修正)
- 5.1. 不自然な形になってしまった
- 5.2. 逆さまつ毛(内反状態)になった
- 5.3. 目尻が浮いてしまった
- 5.4. すぐ元に戻ってしまった
- 5.5. 涙袋が無くなってしまった
- 5.6. 皮膚切除をせずにタレ目形成をすることはできますか?
- 5.7. 皮膚切除を行わない場合のデメリットを教えてください
- 5.8. 涙袋を小さくしたくない場合はどうしたらいいですか?
- 5.9. 涙袋減少リスクもあるなか、皮膚切除を併用する理由は何ですか?
- 6. 診察から施術までの流れ
- 7. 料金
- 8. よくある質問
- 9. タレ目形成と組み合わせることが多い施術
SURGICAL
INFORMATION
タレ目形成とは

タレ目形成とは、下瞼を斜め下方向に引き下げ目を大きく見せたり、つり目感を改善する手術です。別名グラマラスライン形成や下眼瞼下制術とも呼ばれます。目尻側の白目を拡大したり、吊り上がった印象を改善することでお目元全体のバランスが良くなり、柔らかい(優しい)印象の目元にすることができます。
このような方におすすめ
- つり目感を解消したい方
- 白目を大きくしたい方
- 目元を優しい印象にしたい方
- 目を大きくしたい方
当院のタレ目形成について
施術内容:タレ目形成(グラマラスライン形成)・目尻切開
副作用(リスク):痒み・むくみ・熱感・目の異物感・内出血・腫れ・左右差・傷跡・ドライアイ・逆さまつ毛など
通常価格:612,700円(税込)
当院では、結膜側からアプローチする術式をメインとし、逆さまつ毛傾向のある方や、皮膚のたるみがある方は「皮膚切除」も併用して行います。
タレ目形成は、下まぶたの下げる位置やカーブの形・傾斜角など、わずかな変化で印象が変わる施術です。患者様お一人おひとりのお目元の状態を見極め、適切な術式を選択し、全ての施術工程の細部にまでこだわります。
FEATURES
当院のタレ目形成が選ばれている理由

当院では目元整形に特化した形成外科専門医が、解剖学を熟知した「豊富な知識」と「経験」をもとに「美しく自然に垢抜ける目元整形」をご提供しています。
タレ目形成は、ミリ単位で大きく印象が変わる繊細な施術です。理想とかけ離れた不自然な仕上がりとなるリスクもあり、高いデザイン力と経験値、それを再現するための技術が必須です。
また、当院では「他院修正」も積極的に行っております。他院で満足いかなかった方もぜひお気軽にご相談ください。
CASE
タレ目形成の症例
DOWNTIME
ダウンタイム






3ヶ月
CONERNS
よくあるご相談・後悔事例
(他院修正)
タレ目形成での失敗の多くは
医師の経験不足や技術の未熟さが原因です
※術前の瞼の状態に依るものもございます
不自然な形になってしまった

タレ目形成は、ミリ単位の差で印象が大きく変わる繊細な施術です。
経験の乏しい医師で施術を受けてしまい、「下まぶたにカクつきが出た」「左右差が目立つ」「顔全体のバランスが崩れた」など、当院へ修正のご相談に来られるケースが増えています。こうしたトラブルの多くは、骨格や周囲のパーツとのバランスを十分に考慮しないままデザインされていることが原因です。
満足のいく仕上がりのためには、手術前の丁寧なデザインのすり合わせと、それを再現する技術力が不可欠です。
経験豊富な医師であれば骨格や皮膚の厚み、顔全体との調和をふまえ、自然で美しいデザインを提案してくれます。
逆さまつ毛(内反状態)になった

「逆さまつ毛」とは、下まつ毛が眼球に触れやすくなる状態を指します。タレ目形成において、このリスクが予想される場合は、皮膚切除を併用することが必要です。
しかし中には、「傷跡のリスク」や「ダウンタイムが短い」といった点を強調し、まぶたの裏側(結膜側)からの施術のみを行うクリニックもあります。
逆さまつ毛のリスクを考慮せず、裏側だけで無理に大きな変化を出そうとすると、仕上がりの効果が控えめになるだけでなく、逆さまつ毛が生じた場合には機能面でも日常生活に支障をきたす可能性があります。
一方で、十分な経験と縫合技術があれば、皮膚切除による傷跡のリスクは最小限に抑えることが可能です。
皮膚切除の併用にはメリット・デメリットの両方があるため、それぞれを正しく理解したうえで、目元の状態や理想に合わせた施術を提案してくれる執刀医を選ぶことが大切です。
目尻が浮いてしまった

タレ目形成で、白目と下まぶたの間に不自然な隙間が生じる状態を「目尻がパカパカする」などと表現することがあります。これは、本来必要な範囲を超えて皮膚や組織を切除・縫合したり、下方向に強く引き下げすぎたりすることが主な原因です。
見た目が悪くなるだけでなく、涙目やドライアイなどの機能的な問題を引き起こす可能性もあり、修正手術が必要になる場合もあります。こうしたリスクを避けるためにも、医師と十分に相談し、無理のない自然な仕上がりを提案してくれるクリニックを選ぶことが大切です。
すぐ元に戻ってしまった

他院でよく行われている下まぶたを引き下げるだけの埋没法は、手軽な施術である一方、後戻りのリスクが高いため当院では行っておりません。
また当院で採用している術式であっても、タレ目形成はどうしても後戻りが生じる施術です。
そのため当院では、瞼板(まぶたの硬い組織)への固定をしっかり行うなど、後戻りを最小限に抑える工夫を多く取り入れて行っています。
また後戻りを見越したデザイン設計を行うことで、最終的に理想に近い仕上がりを目指します。
そのためには、皮膚の厚みやたるみ、脂肪量など、まぶたの状態を正確に診断できる知識と経験をもつ医師を選ぶことが重要です。また、予想より下がりが弱かったり、強すぎた場合に柔軟に対応してくれるアフターケアがしっかりしているクリニックを選ぶことも大切なポイントです。
涙袋が無くなってしまった

結膜側だけでタレ目形成の効果をしっかり出そうとすると、逆さまつ毛のリスクが伴います。お目元の状態によっては術中判断で「皮膚切除」を併用して、逆さまつ毛になるのを防ぎます。
皮膚切除はタレ目形成の効果を最大限に引き出すのに有効的な方法である一方、皮膚切除をした分「涙袋が小さくなる」というデメリットもあります。
当院では涙袋をキープ・再建したいという方へ「涙袋形成」という施術や、適応がある方には涙袋を強調させる目的の「クマ取り脱脂」など、様々な選択肢をご用意しています。
涙袋が減るのは仕方がない?
よくある質問
皮膚切除をせずにタレ目形成をすることはできますか?

桐渕 英人
ご希望のデザインやお目元の状態によります
大きな変化量を求めていない方や逆さまつ毛傾向が強くない方、また事情によりダウンタイムを抑えたい方など、皮膚切除を併用せずにタレ目形成を行う場合もございます。
皮膚切除を行わない場合のデメリットを教えてください

桐渕 英人
逆さまつ毛、引き込まれた感(=奥目感)が増してしまうことがあります
結膜側からだけで変化を出そうとして強く引き下げると、目の際が内側に引き込まれたような仕上がりになります。笑った時に不自然な形になったり、奥目感が増したなど、他院修正に来られる方も多くいらっしゃいます。
涙袋を小さくしたくない場合はどうしたらいいですか?

桐渕 英人
涙袋形成術、ヒアルロン酸、クマ取り脱脂など様々な選択肢があります
当院では涙袋形成術として、眼輪筋固定による方法や脂肪注入、ヒアルロン酸注入など、仕上がりの好みや予算、ダウンタイムによって様々な選択肢をご用意しています。また適応がある方にはクマ取り脱脂により元々の涙袋を強調させてあげる方法も効果的です。
涙袋減少リスクもあるなか、皮膚切除を併用する理由は何ですか?

桐渕 英人
仕上がりの美しさが変わります
逆さまつ毛を防ぐ機能面におけるメリットだけでなく、自然な陰影ができることで目に広がりが生まれ、瞳に光が入りやすくなどのメリットも多くあります。下まつ毛のキワから自然なグラデーションが生まれることで奥目感が解消され、目元に自然な立体感が生まれるため、より整形感のない仕上がりになります。
涙袋形成術 症例一覧
FLOW
診察から施術までの流れ
PRICE
料金
| タレ目形成 | [通常]¥485,100 |
Q&A
よくある質問
タレ目形成は後戻りすると聞きました。
数年で元に戻ってしまいますか?
タレ目形成は後戻りのある施術のため、それを見越して少し強めに下げます。術後3ヶ月〜半年ほど経つと形が安定して完成形となります。
皮膚切開は必要ですか?
結膜側からアプローチする術式のみであれば皮膚表面を切開することはありませんが、より大きな変化が欲しい方や、逆さまつ毛傾向のある方は皮膚切除を併用する場合があります。患者様のお目元の状態やご希望のデザインにより最適な方法をご提案いたします。
傷跡は目立ちますか?
下まつ毛の生え際など目立ちにくい位置を切開するため、傷跡は時間の経過とともに分からなくなることがほとんどです。術後しばらくは赤みや硬さが出ることがありますが、通常は徐々に落ち着いていきます。体質によっては白っぽく残る方もいらっしゃいますが、メイクで目立たなくすることができます。
抜糸はいつから可能ですか?
最短で術後5日目から可能です。(タレ目形成の場合)
タレ目尻切開との違いは何ですか?
タレ目尻切開は目尻を斜め下方向に拡大する施術です。一方で、タレ目形成は下まぶたを下げたり、カーブの形を変える施術となります。
メイクはいつから可能ですか?
抜糸後から可能です。※経過のご状態によります
目は大きくしたいけど、タレ目にはしたくないです。そういうデザインも可能ですか?
タレ目感を出さないデザインもございます。タレ目形成は、必ずしもタレ目にする施術ではありませんのでご安心ください。
まつ毛美容液はいつから使用できますか?
基本的には2ヶ月後からご使用いただけます。(一部の商品に限り、抜糸後から使用可能なものもございます)
涙袋ヒアルロン酸はいつから注入できますか?
当院で涙袋ヒアルロン酸注入を受けていただく場合は、術後3ヶ月~6ヶ月程期間を空けていただきます。お目元のご状態によりご案内が異なる場合がございますため、診察のうえご案内いたします。
Popular Treatment
Combinations
タレ目形成と組み合わせることが多い施術




































